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マスコミが好きな言葉。。。 ニュース記事に関連したブログ

2011/09/10 14:20

 

「誰かの穴」という言葉をマスコミは好んで使いたがるが、目にするたび、耳にするたびに、つくづく「アホだな」と思う。

 

「本田不在の穴」「長友不在の穴」などというものが、ホントに存在するのならば、そんなチームは既に「ダメ」である。

「誰かの穴」が埋められないからダメなのではない。誰かがいないと機能しないチームなんかに、ハナから存在価値などないということだ。

 

何度も言うようだが、北朝鮮戦では「苦戦」などしていない。「圧勝」だった。スコアが僅差になったのは「相手キーパーが当たっていたから」である。

 

内田の言うように、本田がいれば、前線でボールをキープしやすくなるし、そこを起点とした攻撃のバリエーションも豊富にある。だが、彼がいないと、そういう戦術がとれないかというと、全然そうではない。長谷部がその役割を担ってもいいし、中央にポイントをつくりにくいのなら、サイドを起点に攻撃を組み立てる方針に切り替えたっていい。それだけの「柔軟性」を日本代表は既に身に付けているし、北朝鮮戦では、それを遺憾なく発揮して「圧勝」した。

内田の「精神的にも安定する」というのが本音だとするなら、彼は、まだまだメンタル面で未熟なプレイヤーだということになってしまうね。。。

 

アウェーのウズベク戦がドローに終わった要因は、「先制点を取られたこと」と「コンディションの悪さ」であって、けっして

「本田不在」が第一の理由なんかではない。

 

北朝鮮戦先発の柏木ではなく、中盤に阿部を使って「守備的に」試合に入ろうとした矢先の失点で相手に主導権を握られた。ただ、前半を「0−1」で終えられたのは、チームが機能した証拠である。チャンスも何回かつくれていたので、

コンディションがもう少し良ければ、追いつくことも十分可能だったと思う。とはいえ、リードされていることには変わりないので、後半アタマから阿部に替えて清武を投入し、攻撃的な布陣で、早い時間帯での得点を狙いに行った。

 

ウズベクは、球際の寄せからボールを奪って攻撃に移るまでのスピードはあったが、クロスの質やフィニッシュの精度が「雑」で、日本は、それに何度も助けられたりはしたが、何とか同点に追いつき、敵地での貴重な勝ち点1を手にした。

 

あれだけ「粗い攻撃」しかできない相手にドローなんだから、どれだけ動きが悪かったかわかるというものだ。本田や長友がいたとしても同じこと。「本田なら個人技で突破して点も取れるだろう」などというのは「大甘のドシロウト」が考えることだ。現代サッカーにおいては、たとえアジア予選であっても、そんな低レベルな試合など一つもないのである。

 

バロンドール獲得の「世界最高プレイヤー」であるメッシを活かし切れないでいるアルゼンチン代表を例に挙げるまでもなく、いくら個々の能力に優れたプレイヤーがいたとしても、全体として機能させることができなければ、そんなチームは「ダメ」なのだ。

 

本田や長友のストロングポイントをチームの戦術に活かすことも大事だが、彼らがいてもいなくても有効な戦術をチーム

として身につけることの方が何倍も重要なことなのである。

 

その辺りが、「穴」が好きな連中には理解できないんだよなぁ。。。

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なでしこ北朝鮮戦ドローは、監督のミス??? ニュース記事に関連したブログ

2011/09/10 01:05

 

まずは、五輪出場を喜びたい。これで、来年も「熱い闘い」を観ることができる。

 

近賀のクリアミスのボールが相手の正面に行って、同点ゴールのアシストをしたような「痛恨の結果」になってしまった

わけだが、サッカーにおいて「ミス」は、常に流れの中で起こることなので、その責任を個人にのみ押し付けても意味が

ないことが多い。

 

今回も、その典型ではないか? と思っている。

 

では、最大の「敗因」は何か? (ドローゲームだけどね☆☆☆)

 

オレは、日本の先制ゴールの後、相手ゴール近くでマイボールをとった時に佐々木監督が出した指示が、直接の「敗因」ではないか? と睨んでいる。

 

「永里、キープしろ!!」

 

ホームゲームと違って、観客席はガラガラの状態。両チームのベンチから発せられる声は、必要以上によく通る。

このとき、経過時間は後半の41分すぎ。まだ、ロスタイムが何分間あるのか判明していなかった段階で出された

監督の指示を聞いて思った。。。

 

(あ、まだ早いんじゃないの?)

 

監督の指示通り、永里と宮間は日本のゴールから一番遠い位置でボールキープに入り、時間を使って相手を焦らせる

戦術をとった。ただ、監督の指示があった直後の彼女らの表情をカメラが抜いていたんだよね。

 

彼女らは、苦笑していた。。。

 

恐らく、彼女らは、まだ時間があるから追加点を取りに行きたかったのだ。後半30分以降、タフな北朝鮮の選手たちのパフォーマンスもさすがに落ち始めていたところに先制点が入り、流れは完全に日本へ傾いていた。2点目をとることができれば勝利が確実なものになるし、攻撃的な姿勢を貫くことを選手たちが望んだのは自然な流れだったろう。

しかし、そこへキープ、つまり「点を取りに行かずに守り切れ」という監督の指示が出たのである。

 

ここで、チーム内の意思統一に、微妙な「ズレ」と「間隙」が生じた。

 

具体的には、キープに入った瞬間に「気持ちが休んでしまった」のだと思う。ここまでの試合が半端なくハードだった分、「ゴールが見えた」ときの弛みが大きくなったのだろう。

相手ボールになった直後から始まった「猛攻」に対処できず、自らのミスから失点してしまう結果となった。

 

ドイツW杯決勝で日本の同点ゴールが生まれたときも、アメリカチームが同様の精神状態に陥った。

「勝った」と思ったときが最大の「ピンチ」になってしまうのがサッカーの怖さなんだね。

 

1点のビハインドでキープに入った直後に同点に追いつかれるという展開は、サッカーでは「ホントによくあること」で、

そのほとんどが、キープに入る時間が早すぎたことに因る。特に、スコアレスの均衡が破れた直後のキープ戦術は

危険極まりない。何故なら、試合が動いたときの「勢い」を完全に殺してしまうからだ。

 

キープ戦術というのは、地味で消極的な捉え方をされがちだが、実は「攻撃をゼロにして守備だけをする」という、スゴく

過激で極端な戦い方なんだよね。

だから、この戦術をとるときには、かなり繊細な判断が必要で、基本的には、ロスタイムに入ってからの選択肢になる

わけなんだけれども、佐々木監督の指示は、かなり早かった、と言わざるを得ない。

 

そして、その指示が、相手チームにも、いやと言うほどよく聞こえてしまったのが、さらに不味かった。

北朝鮮の選手も、日本語は理解できないかもしれないが、選手の名前や「キープ」の意味くらいは、当然わかる。

相手チームが、もう攻撃して来ないとなれば、失敗を恐れず、安心して点を取りに行けるというものだろう。

 

サッカーにおいては、だいたい3分間あれば1〜2チャンスは作れるので、「残り時間6分」でのキープ指示は「この後の

全ての攻撃を受けて防げ」ということに等しく、日本の選手たちに、相当の負担を強いることになってしまった。

 

北朝鮮の攻撃に、日本チームが「浮き足立つ」直接の原因を作ってしまったのが、この「キープ指示」ではなかったか? とオレが思うのは、上のようなことがあるからである。

 

たぶん、選手たち以上に、佐々木監督にも、かなりのプレッシャーが掛かっているっていうことなんじゃないかな?

まぁ、この日も、負けたわけじゃないし、五輪の出場権も獲得し、「結果は出している」ので、少しくらいの「焦り」は、

許容範囲内だろうけどね。

 

個人的にも、わりと「イイ味出してる人」だと思うので、選手たちのアシを引っ張らないように、

監督も一緒に成長していってもらいたいものだね☆☆☆

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なでしこ韓国戦は「辛勝」☆☆☆ ニュース記事に関連したブログ

2011/09/04 19:54

 

こちらは、スコアからの印象通りに「辛勝」とか「競り合い勝ち」と言っていい。

 

後半は、ほとんど攻め込まれる場面ばかりで、観ている人の殆どは、日本が1点のビハインドでリードしていることを

忘れていたんじゃないかと思うくらい「キツい内容」だったからね。

 

解説者が「若い韓国チームの成長力がハンパない」と言っていたが、その言葉通りの手強さで、日本の2点目が入ってなく同点で後半に臨んでいたら、正直、どちらが勝っていたか全くわからない。

 

ただ、勝ち切ったところが、やはりスゴいね。

 

観客は忘れていたとしても、選手たちは、前半に取った「1点の重み」を最大限に利用した「省エネサッカー」を展開

していた。パフォーマンスは落としていたが、何かの拍子に同点にされたらギアチェンジして点を取りに行くだけの

「心と身体の準備」は常に意識しながらプレイしているようには感じられたので、安心して観ていられた。

 

日本代表は、前半の30分以降と後半の15分以降、試合の約半分くらいは、およそ「なでしこらしいパスサッカー」とは

かけ離れたパフォーマンスしか見せられなくなってしまったが、その要因は、監督も言うように、「コンディション不良」

に尽きる。

 

FWの川澄だけは「無尽蔵のスタミナ」という言葉がぴったりくるような驚異的なパフォーマンスで独り気を吐いていたが、初戦で45分出場の宮間や両サイドの鮫島・近賀については、フィジカル的にはともかく「状況把握と判断のスピード」が1戦目と比べると格段に鈍化してしまった。

 

サッカーは、チームスポーツの中でも特に「全体のバランス」が重要な競技で、元気な選手が、いくら一人で頑張っていたとしても、それに連動した周りの選手のプレイを意識しないと、チームとしては全く機能しなかったりすることがよくある。疲れていると、この辺りの「微妙で正確な判断&反応」が難しくなってくるんだよね。

 

「疲れ」は、まずアタマに来るんだよね。アシに来るのは、その後。。。

 

これは、もちろん「選手の能力が低い」のではなく、日程が過密すぎて本来のパフォーマンスが出来なくなっている選手がたくさんいるということである。

 

こうした現状は、我々のような観客からすると、ものすごく不満なんだよね。

 

 せっかくの国際大会なのに、「五輪代表を決める」ことだけが優先され、「競技レベルの向上」だとか「観戦の楽しみ」といった部分がなおざりになってしまっている感が否めない。

もちろん、アジアにおける女子サッカーに対する注目度は、まだまだ低くて、競技レベルを云々できる参加チームも数が限られているのが現状だとは思うが、だからといって、大会運営のレベルまで低くていいということにはならないだろう。

 

コストの問題など課題はいくつもあるだろうが、日本・韓国・中国の東アジア3国とオーストラリアが中心となって協力し合えば、現時点でもクリアは可能な問題なんじゃないかとも思うので、関係者の皆さんには、是非、力を尽くしていただきたいと願う次第である。

 

まぁ、こうした現状は、今まで女子サッカーに注目して来なかったことの現れでもあるわけだから、我々ファンは、これからは、チームに対してだけでなく、運営を担っている方々への応援も、しっかりとやっていきたいところだね。。。

 

===

関連記事とは直接関係ないが、ちょっと一言。

 

女子サッカーについて、「男子と比べて競技レベルが低い」などと口にする人が少なからずいるが、そういうヤツらは、

自分がバカであることに気付いていないカワイソウな人たちである。

 

どこの世界に、公式戦で女子と男子が戦うスポーツがあるというのか?

 

ラケット競技やゴルフなどには「混合種目」というものもあるけれど、ハンデなしに女子と男子が試合することなんて

あり得ない。もちろん、練習試合やフレンドリーマッチなどでは数多く行われているだろうけれどね。

 

女子サッカーと男子サッカーは、全く別の競技である。だから、それらを無条件で比較して競技レベルを云々する

なんていうのはナンセンスもいいところで、不公正極まりない行為なのだ。

 

(敢えて言及すれば、アマチュアのトップレベルでも、なでしこに勝ち切れるチームは、そう多くはない筈である)

 

例えば、男子テニスと女子テニスでは、トータルのセット数(男:5、女:3)が異なるし、サーブやストロークのパワーや

スピードも違う。だが、これを「女子は、男子よりも競技レベルが低い」などとは誰も言わない。これは、別に「女性差別になるから」と気を使って言わないわけではなく、男女の性差を前提とした、それぞれの「面白さ」を、競技の当事者たちも観客たちも、ちゃんと理解しているからだ。「別の競技種目」というのは、まさにこういうことだ。

 

当然、サッカーにおいても全く同じである。

 

しかも、日本女子サッカーの競技レベルは世界ナンバーワンなのだ!!

 

こんな簡単なことがわからない人間が現実にいるんだから、困ってしまう。まぁ、いつも言うように、バカは相手にしないのが一番なのだが、バカの尻馬に乗るヤツがけっこういるようなので、釘を刺しておきたい。。。

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北朝鮮戦は「圧勝」☆☆☆ ニュース記事に関連したブログ

2011/09/04 16:37

 

何かにつけて「修正課題」を真っ先に挙げてしまうのは、日本メディアの悪いクセだ。

 

W杯アメリカ予選あたりからなので、たかだか20年くらいしかサッカー観戦キャリアのないオレでも「断言」できるが、

北朝鮮戦は「圧勝」だったと思う。

 

「日本は圧勝した」と報じるのが正しい☆☆☆

 

言うまでもなく、サッカーはロースコアの競技なので、同じ「1−0」でも様々な内容の試合があるのだが、メディアは、

その辺りのニュアンスを伝えずに、すべてを接戦だと報じてしまう傾向がある。

しかし、実際に観ていた人にはわかるだろう。相手に与えた攻撃機会は数えるほどしかなく、かなりの力量差がある

格下チームを相手に攻撃練習をしているような、圧倒的な内容だった。

 

結果的に「1−0」のスコアになってしまった理由の9割は、北朝鮮のゴールキーパーが「当たっていた」ことによる。

 

彼は、前半の途中に、味方との接触で右足首を負傷して、フィードボールも満足に蹴られないような状態になったが、

結局、北朝鮮の監督は、試合の最後まで彼を交替させなかった。戦術的な判断なのかどうかはわからないが、もしも

彼が前半一杯で交替していたら、「3−0」以上の大差のついたわかりやすい結果になっていたんじゃないかな?

 

キャプテンの長谷部が試合後に口にしたらしい「パスサッカーに酔った状態」というのは、恐らく、試合全体を通して、「ボールを持ったらドリブルで仕掛ける」とか「コースが空いたらミドルシュート」といった積極的な攻撃のバリエーションが少なかったことなどを示しているのだと思うけれど、それは「修正すべき課題」とか「危機感」なんていうよりは、「ちょっとした心がけ」レベルの話だと思うよ。

 

チャンスが作れなかったのなら「課題」なのかもしれないが、実際は正反対だからね。

 

「勝って兜の緒を締めよ」的に、苦言を呈しておけば、何を言おうがもっともらしく聞こえる。

記事を書いた人なんかは、それを計算して「辛勝」だとか「課題」だとか言ってるだけなんじゃないの?

 

本田や長友は、選手として「スペシャルな存在」だとは思うが、彼らがいないとまともに戦えないような日本代表チームではないことは、この試合を観ていて十二分に伝わってきた。

途中交替した選手たちのパフォーマンスに関しても、特に目についた問題点はなかったと思う。

シュートの精度を上げるとかゴール前での反応の速さとか、個人の課題的なものは色々とあるのかもしれないが、

チームの一員としての役割は、しっかりと果たせていたという印象だけれどね。

 

そういう無理矢理ひねり出したような「負の側面」なんかよりも、後半に入った清武とハーフナー両人の「若い新戦力の躍動」とか、ロスタイムぎりぎりまで勝利を追求して結果を出した「メンタルの強さ」とか、褒め讃えるべきところの方が

多かった試合だと、オレなんかは素直に思ってるんだけどなぁ。。。

 

我々のような観客も、それを伝えるメディアも、試合の勝ち負けやスコアにのみ関心を向けて一喜一憂するのではなく、

「内容」を楽しめるような成熟度を持ちたいものだね☆☆☆

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石を投げればバカに当たる☆☆☆ ニュース記事に関連したブログ

2011/08/31 23:42

 

今や、「放射能バカ」の蔓延りぶりは尋常ではなくなってきているが、それはさておき。。。

 

===

「セシウムさん」テロップの張本人は、解雇されても、自分自身や周りの人間のバカさ加減に気がついていないご様子。

この、超がつくほどの鈍感さがバカの特徴ではあるのだが、いささか典型的すぎて呆れてしまう。

懲戒解雇の要因をひと言で表すと「コイツと周りの人間が、揃いも揃ってバカばかりだった」ということなんだけどね。

 

聞けば、このバカは、30年以上もの長きに渡って業界に「巣食って」いたらしい。ホント、放送業界にいるような人間は、ずっと以前からバカばかりなんだな。「毛ダニと温床はワンセット」ってことか☆☆☆

 

こんなバカどもの垂れ流すテレビ番組を見続けていたら、そりゃぁ、バカも増えるというものだな。バカが伸してくるのも当然といえば当然なのかも?

 

民放のテレビ局の存在意義なんて、NHKが何らかのトラブルを起こして機能を停止したときのバックアップくらいのものだ。それだけだと「ヒマ」だから、企業広告の媒体として使われてきたわけだが、携わる人間にこれだけバカが増えたとなると、もう、営業停止した方がいいんじゃないの? メリットよりもデメリットの方が遥かに大きいわ。

 

公共の利益に帰するどころか、害悪をまき散らしてどうする?

 

民放テレビ局なんか、ひとつ残らず潰れてしまっていい。オレが許可する☆☆☆

 

===

「放射能バカ騒ぎブーム」は、この暑さとともに沈静化するか? 是非、そう願いたいものだな。。。

 

☆☆☆ ・・・ 今回の「バカ使用回数」:12回(ちと多いか?)

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「島田紳助」を「紳介」と書き間違えていた☆☆☆ ニュース記事に関連したブログ

2011/08/24 23:49

 

このブログの主旨は「バカを論って嗤う」というものだ。

しかし、今回は、オレの方が「バカ」だったようだね☆☆☆

 

「しまだしんすけ」の「すけ」は、介ではなくだった。。。

 

どうしてこんなことになったのかといえば、使用しているIMで「しまだしんすけ」を変換すると「島田」と「紳介」に

分解されて出てしまうからだ。

検索エンジンなどでは、「しまだ」と入力した時点で人名の候補が表示されるようになっているから問題ないが、

ここのエントリを書く場合などは、変換後の文字が正しいのかどうか自分で確認しなければならない。

 

オレが、いかに「島田紳助」に興味がないかを端的に示しているエピドードだな。。。

 

===

ネットの配信記事を読んでいると、「誤変換」をそのままにしてアップしているものを頻繁に見かける。マスコミ業界で

働く人間の国語力が低下の一途を辿っていて、自分の間違いにすら気付くことができないヤツがたくさんいるのだ。

文字通りの意味で「言葉の使い方を知らないバカ」が、凄い勢いで増えているんだよね。

そういう現状を揶揄して、バカを「笑い者」にしてやりたいというのが、このブログを始めた当初の目的だった。

 

自分の書いた記事を、せめて一回くらいは読み返せよ

 

と、何回も言ってきた。

 

けっこうな回数、読み直しているんだけどね、ここまで気付かなかったなぁ。

というわけで、今回は、オレのバカをネタにしてみた。

 

「こんな話、わざわざエントリに書くなよ」という向きがあるかもしれない。

 

ごもっとも。こっそり訂正しておけば済むことだからね。

 

このエントリに、「アクセス数稼ぎ」以外の意味は無いよ。。。

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島田紳介は、やっぱり気持ち悪かった。。。 ニュース記事に関連したブログ

2011/08/24 20:52

 

最初に断っておくと、このエントリは「アクセス数稼ぎ」のためのものだ。

だから、今回は「バカを扱き下ろして楽しむ」というブログの主旨とは関係ない内容となる。

「ファンの方(居るのか?)」には申し訳ないが、ご了承賜りたい。

 

===

今日、何日かぶりにブログを見てみると、アクセス数の桁が一つ跳ね上がっていた。

何事か? と思いながらニュース面のトップに行ってみると疑問が氷解した。

 

ちょっと前に、紳介について書いたエントリが、検索にヒットしたわけやね。

あれを書いたときは、特に意識して「紳介、紳介」と言ったわけではなかったんだけど。

 

「十年くらいすれば、さすがに影が薄くなるだろう」などと書いたが、十年保つどころか、

 

十日で芸能界を引退することになるとは。。。

 

===

ここ数ヶ月間は、スポーツ中継以外のテレビ番組を、ほとんど観ていないので、紳介が引退会見を開いたことなど、

まったく知らなかった。

まぁ、件のエントリにも書いたように、オレと紳介とでは「人間の種類が異なる」ので、知っていたとしても、わざわざ

チャンネルを合わせたかどうかは、わからないがね。。。

 

記事をいくつか読んで感じたことは、「島田紳介は、やっぱり気持ち悪い」ということ。

 

まず、引退する理由となった「ネタ」にオリジナリティがなく、しかも古くさい。

 

暴力団関係者との交わりなんて、紳介レベルの、いわゆる「大御所」と呼ばれるような芸能人なら、

「無い方がおかしい」と言っても過言ではないような有り触れた話だ。

 

「暴力団などという反社会的組織は、撲滅するべき」などと、警察もマスコミも、よく言っているが、それは、

「口先だけの建前」に過ぎず、彼らの存在なしには1ミリも動かない「現実」の方がリアルだということを、

「ちゃんとした大人」なら、よく分かっているからねぇ。

こんなこと、今さらに聞かされても「あぁ、そーですか?」と思うだけだ。

 

あと、この程度のことは、吉本興行はもちろん、紳介の身近な関係者なら全員が、かなり以前から知っていた筈。

 

記事を読む限りでは、所属の吉本興業が、このタイミングで何故「ネタ披露」に及んだのか、まったく理解に苦しむ。

ネットでは、「刑事事件の容疑者となる前に会見させたかった」など、何か犯罪と結びつく事実が存在するかのような

憶測が出たりしているが、そういう想像をしたくなるのも無理ないだろうね。

 

まぁ、それだけ、この引退会見には妙な違和感を感じる人が多いってことだろう。

 

別の言い方をすると出来レース感とでも表現しようか? または自作自演っぽいとか。。。

 

以前から引退は考えていたんだけれども、「いついつに引退しますと時期を予告して、徐々に仕事を減らしていく」

なんていう「フツウのやり方」が気に喰わなかったのかも?

緩やかにフェードアウトではなくて、最後に一発「らしい花火」を打ち上げておきたかった、のかも?

または、もう一人「黒い噂」が囁かれているベテラン漫才師を「追い込む」ために自らの「軽めのキズ」を晒したか?

 

どんなに印象的な引退会見をしたところで、十年くらいしたらすっかり過去の人になるしかないんだから、

無駄な足掻きもいいところだと思うしかないけどねぇ。

ひょっとすると、完全引退じゃなくて、何年かしたら期間限定で舞い戻って来たりするつもりなのかも?

 

まぁ、オレらみたいな一般人にとっては、いずれにしても真相なんてどうでもいいことに変わりはないわな。。。

 

===

これで、オレが観ていて気持ち悪いと感じる出演者がひとり減りそうなのだが、

だからといってテレビを観る時間が増えることはないだろうね。。。

 

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「放射能ブーム」は、もう飽きた☆☆☆ ニュース記事に関連したブログ

2011/08/20 11:35

 

「キロあたり500ベクレル」という、国の暫定基準値が「有効」に機能しつつあるようだ。

 

個人的には、1万ベクレルくらいでもいいような気がするが、現状では、「微量」だと解釈してもらえないケースが

ほとんどだろうな(元々が「微量」なんだから、20倍でも大差ないだろうに)。

まぁ、食品に関する国の基準値付近の値なら、含まれる放射性物質の量は微量だという認識が定着しつつあるのは、

悪い傾向ではないと思う。

 

いっそのこと、全都道府県の米から放射性物質が検出されればいいのにね☆☆☆

 

そうすれば、「被災地産の米」も、それ以外の地域の米も「風評被害」を気にしないで流通させることができるのに。

オレのような消費者にとっても、今年もちゃんと新米が出回ってくれて、少しくらい放射性物質が含まれていても、

「美味しくて安い米」が食べられる環境の方が望ましいのではないか?

 

まぁ、そうなると、ただでさえ外国に敬遠されている日本産の米が、ますます売れなくなってしまうことが予想されるが、今だって、かなりの「風評被害」はでているから、とりあえずは国内に流通させることから始めて、徐々に、「安全性」を

アピールしていけばいいんじゃないかな?

 

===

「低レベルの放射線」に一定期間曝された場合の人体への影響については、以前のブログにも書いたように、

専門家による議論が為されている最中で、まだ「定説」と呼べるようなものがないらしい。

 

安全である保証はないが、危険である確証もない

 

ひと言で表すと、上のような感じか。要するに、人それぞれ「気分次第で好き勝手に判断している」のが現状なのだ。

 

もちろん、こうした状況は、「バカが蔓延りやすい環境」の典型である。

 

この件に関しては、「声の大きい人」や「多数派」の意見が通りやすく、必要以上に恐怖を感じてパニックに陥ったり、

「無難な事なかれ主義」が横行したりしているが、全ては、ここに起因する。

 

まぁ、バカっていうのは例外なく「熱しやすくて冷めやすい」性質だから、そのうち沈静化してくるだろうけれどね。

ただ、すごく迷惑なんで、現在のような「放射能ブーム」は、とっとと収まってほしいものだな。。。

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「バカ」への対処法。。。 ニュース記事に関連したブログ

2011/08/18 18:26

 

「バカを扱き下ろして楽しむ」のが、このブログの主旨である。

ただ、これだけ「バカなヤツが起こす、バカなこと」が連続すると、少々疲れてくるね。

 

===

成田山新勝寺は、「世間ズレ」し過ぎだろ。

大文字送り火での一件を知っていながら、全く同じ轍を踏むとは。。。

あのタイミングでの発表だから、てっきり、放射性物質が検出されても使用するものだと思っていた。

 

だからさぁ、、微量の放射性物質が含まれてる可能性くらいは、陸前高田のモノに限らず、

どこの薪だろうと、同じようにあるんだっちゅうに!! そんな単純な事実もわからんのか? お前らは!!

この程度のモノを、燃やそうが何しようが、どんな影響も現れやしねぇよ!!

 

まぁ、こんな「微かな言葉」は、寺に抗議電話するような「ヒマ人バカ」には届かないんだろうなぁ。

 

またまた、陸前高田と周辺地域の人たちだけが「割を食う」結果になってしまった。

いくら寺だからといって、あまりにも世間とズレていると、存在理由自体を疑ってしまいたくなるわ。。。

 

===

電話が100件かかってきたらしいが、そんなの一時的に不通にするなどして、無視すればいいんだよ。

バカなんて、所詮は、こうやって、他人に文句を垂れるくらいしか能のない「非力な連中」

に過ぎないんだからさ。

抗議電話をかけたくらいで「何かやったような気になる」なんて、それこそ、バカの証拠だよ、全く。

 

そりゃ、寺にしてみれば、短い期間に100件も電話がかかってくること自体が異常なことなんだろうが、

冷静に「根元を断つ」ことに徹すれば、それでいい。バカの相手をまともにしようとするから、つけ上がるのだ。

「クサい臭いは元から絶たなきゃダメ」っていうだろ。

 

バカは無視するに限るんだよ☆☆☆

 

運悪く、バカを相手にしてしまったときに思い出すのは、コレ。コレですよ、お客さん!!

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石原慎太郎は、もう死んでいい。。。 ニュース記事に関連したブログ

2011/08/15 17:40

 

きょうは、66回目の「終戦の日」だ。

 

うちの近くの国道にも、いつもはほとんど見かけない右翼の街宣車が通って行った。

高校野球をテレビで観戦していたが、昼の12時になったら、プレイを途中で止めて黙祷していた。

 

いずれも些細な出来事で、オレなんかは、テレビの前で数分間、一緒に目を瞑るくらいが関の山だったが、

日本人にとって、8月15日は、まだまだ特別な日なんだな。

 

70歳以下の人口が八割を超えて、「戦争」を実感として捉えられる人が、どんどん少なくなっている昨今だが、

こうして、年に一回だけでも、「戦争」について思いを馳せる機会を持つことは、とても重要なことだと思う。

 

(ま、右翼はどうだっていいけどね☆☆☆)

 

「戦争を二度と繰り返さない」とか「平和の大切さを訴える」とか、そういうことは二の次にして、ただただ愚直に、

「我々の現在は、前の大戦で亡くなった数百万の人々の死の上に成り立っている」という事実を噛み締めたい。

 

戦争は「外交手段の一つ」なのだから、「二度と繰り返さないと誓う」なんて、すごく「ヘンなこと」だし、

「平和の大切さ」なんて、戦争を経験した人間にしか、真に理解することはできない。

 

そんな「スローガン」など、どうでもいいから、まずは、前の大戦で亡くなった方々の冥福を祈念しつつ、

「戦争とは何なのか?」という問いかけを継続していくことが、最も重要なことなのではないかと考える。

 

靖国に参拝するかどうかなど、それこそ「些細なこと」であろう。。。

 

===

閣僚連中が「非国民」なら、こいつは「国賊」だな。

 

自らの「引退セレモニー」としての「今さらな五輪招致」を、狂ったように叫ぶ石原慎太郎は、

まさに「国賊」と呼ばれるに相応しい「老害政治家」の典型だろう。

 

「口先だけの政治パフォーマンス」に走るしか能のないバカは、とっとと死んでしまっていい。

 

オレが許可する☆☆☆

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